休診日・診察時間外の救急対応につきまして

  • 当院で普段診させていただいている方で、休診日、夜間、早朝などの診察時間以外に救急診療が必要な場合は、当院代表電話(0836-39-6833にてご相談頂くことができます。特に、呼吸が苦しそう、咳が止まらない、激しく嘔吐する、けいれんを繰り返す、空嘔吐がみられる、ぐったりしている、急な視力障害が認められる、あるいは、尿が出ないなどの症状がある場合は迷わずお電話下さい。なお、番号非通知ですと受信できませんのでご注意ください。他の電話に対応中か、電波事情の悪い場所にいる場合、もしくは緊急処置中で手が離せない場合などは留守番電話になります。その際は折り返しのための診察券番号、お名前、ご連絡先等を入れておいてください。その他のお電話は、診察時間内にお掛けいただけますようお願い申し上げます。

 

  • 当院に受診されたことがないなど、電子カルテ等で基本情報を確認できない場合の電話での具体的な医療相談は、的確性や安全性に欠け、診療簿(カルテ)に記録を残せないため、診察時間内外を問わず原則行っておりません。特に、夜間や早朝、休診日のお電話は、当院患者様緊急相談専用とさせて頂いておりますので、お控えください。また、当院では、他院における救急診療の受け入れ状況を把握しておりません。飼主様の責任において、事情を把握しやすいかかりつけ医、アニクリ24などの緊急動物医療相談専門の有料電話サービス、もしくはその時点での対応可能な病院などにお問い合わせください。

 

  • 診察日の正午から15時30分ごろまでは、ほぼ毎日手術をおこなっています。処置が必要な場合は、その合間での対応になると思われます。あらかじめご了承ください。

SFTS感染症にご注意!

 宇部市内と山陽小野田市内でSFTSに感染した猫が確認されています。SFTSはマダニから直接感染するだけではなく、SFTSを発症した猫から人が感染発症することがあります。猫は屋内飼育されることをお勧めします。

 

 

最終更新日

2022年5月22