海からの贈り物

 「海からの贈り物」と言えばリンドバーグ夫人の”タコブネ”だが、送り主は相手によって品を変えるらしい。宇部のある海岸で、砂浜の上にできた”貝殻の細く長い筋”を辿っていくと、”フライパンに入ったでかい蜘蛛”が目に入り思わず仰け反った。よく見ると、仰向けになった大きなカブトガニの亡骸であった。寿命を迎えたあと打ち上げられたのか? 余計なお世話であろうが、本来の向きに直しておいた。こんな生き物がといっては失礼だが、近くの海の底でゴソゴソしているのを想像すると鳥肌が立つ。夏の大潮の満潮時にそこに再度訪れ、”生きている”「生きた化石」に会えることを今から楽しみにしている。

予防の季節

 ダニが付着する症例が多くなってきました。しっかり予防しましょう!

 フィラリアの予防は5月末から6月1日の間から開始しましょう!

最終更新日

2018年5月4